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エアコン(クーラー)にカビがつかないための方法

2014/08/28
8月ももうすぐ終わり。
おかげさまで、今年の夏も数多くのエアコンクリーニングをやらせていただきました。

 

エアコンのおそうじをしてほしいというご依頼で一番多いのは、なんといっても「カビ臭いから」クリーニングしてほしいという理由でした。

 

今年は、「梅雨が長いのかなぁ」と思っていたら急に暑くなり、あわててエアコンをつけてみたら「クサッ(臭)」ということで「すぐにエアコンクリーニングに来て!」と呼んでいただいたことが多々ありました。

 

カビが生えたエアコンの吹き出し口
IMG_5431サイズ小.jpg

 

エアコンのおそうじをしたお客様から、「カビがつかないようにするにはどうしたらいいの?」というご相談をよくいただきます。

簡単に言うと、カビには生えやすい環境がありますから、カビが生えにくい環境を作ればいい訳ですが、そうは簡単ではありませんよね。
(カビがつきやすい環境についてはこちらでご案内しています。)
これからの季節、秋から冬そして春に向かってカビが生えます。
たとえば、西日があたる部屋とか、閉め切った部屋で洗濯ものを部屋干しするとか、仕方なくそうせざるを得ないこともあると思います。

 

そこで、皆様にご案内しているのは、エアコンについている機能を使ってカビをつかなくするということです。

 

おそうじ機能が付いていないエアコンでも、多くのエアコンには、『におい除去』機能とか『内部クリーン』機能とかがついています。その機能を長く使わないときには使用するということです。「そんな機能は使ったことが無い」という方もお手元のリモコンと取扱説明書を見てみてください。有るかもしれません?

 

やっぱりそんな機能は付いていないという方のエアコンでも、これからの季節、冷房を使わなくなった晴れた日に、『送風』またはゆるく『暖房』をかけて2,3時間放置しておいて内部を乾燥させてください。これが大事です。乾燥はカビの大敵ですから……

 

これからの時期、カビが生えやすい温度になっていきます。ぜひ、お試しください。

 

それでもカビが生えたら、おそうじ本舗に連絡ですね。
おそうじ本舗都城店 0120-37-3283(みんなのそうじ屋さん)

 

 

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