日立の洗濯機のクリーニング

日立の洗濯機、これから内部をクリーニングします。
小さいお子様がいらっしゃる親御さんは、子供の健康のためにカビなどにすごく敏感になりますね。エアコンのクリーニングに伺ったときに、小さいお子さんがエアコンをつけると咳をするからクリーニングが必要だと思ったというお話はよくお聞きします。また、洗濯をしたときに、黒いものが洗濯物に付いて、どうもカビの様だから洗濯機も見てほしいという話もよくあります。洗濯機は外から見た部分にはあまり汚れが見えません。でも、内側はどうでしょうか?分解してみましょう。
洗濯機の上側のパネルを開けました

開けたら、カビがありました。洗濯物の取り出し口からは手の届かないところです。

特に柔軟剤の入り口の裏側はカビで黒くなっています。
洗濯機の柔軟剤の入り口の裏側
洗濯槽のパルセーターの裏側
洗濯槽の中にあるパルセーター(洗濯物をぐるぐる回すプロペラのようなもの)を外したところです。
洗濯槽の裏側
洗濯槽の裏側です。普段は見ることができない部分です。この汚れは洗剤をかけて軽くこすったぐらいではとれません。洗剤を塗ってつけおきしてからこすります。
洗濯槽の裏側の底
洗濯槽の裏側の底です。中心の部分に粉洗剤が詰まっていました。
これから洗濯機から外した洗濯槽などを洗います。
きれいになった洗濯槽のパルセーターの裏側
パルセーターの裏側もきれい洗いました。
きれいになった洗濯槽の裏側
ステンレスの洗濯槽がピカピカになりました。
きれいになった洗濯槽の裏側の底
洗濯槽の裏側の底は蜂の巣のようになっているものが多いです。粉洗剤を使っていらっしゃった方はここに粉洗剤の残りが詰まっています。
洗濯機のふたを開けたところもきれいになりました。
洗濯機の入り口の裏側もきれいに洗いました。
きれいになった洗濯機の柔軟剤を入れるところの裏側
柔軟剤の入り口の裏側もきれいになりました。
きれいになった日立の洗濯機
きれいになり、とっても喜んでいただきました。

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